Guise dive
■権利放棄及び免責同意
■権利放棄及び免責同意


私___________(氏名)は認定を受けたダイバーであり、スキンダイビング及びスクーバダイビングが有する潜在的な危険性について十分理解しています。また、水中活動での基本的な安全原則についても十分理解しています。
私はGuise Diving Project(団体名)が開催するダイビング活動に自分の意志で参加するとともに、参加するに際し、以下の点を理解し了承いたします。
私は自分達のダイビングが純粋にレクレーショナルな目的であること、およびNAUIのリーダーの役割が私の安全を守ることではないということを了解し同意します。
私は自分自身で機材を装着し、自己所有の機材かどうかに関わらず、自分の装着している機材の作動状態を確認することは自分自身の責任であることに同意します。さらに各ダイビングを行う前に自分とバディの機材について自分たちでそれを点検し、機材が適切に作動し、十分に扱えることを確認すべきであることに同意します。私はNAUIリーダーに私の機材点検を行う義務がないことを了解しています。
私はNAUIリーダーが私にアドバイスや手助けをしてくれることがあることを了解し、その場合はNAUIリーダーからのアドバイス、手助けに従うことに同意します。また、私はNAUIのリーダーが私のダイビング活動を監督し、コントロールしてくれることを期待していません。
私はこの「権利放棄及び免責同意書」に署名することで、個人の障害、財産の障害、不当な死亡の全ての責任を、それが他の人の不注意により生じた場合でも、引き受けることを宣誓します。
私はNAUIリーダーと行う、ダイビング活動が純粋にレクレーショナル目的の活動であり、認定されるためのトレーニング潜水ではないことを了解し、同意します。
私は、「NAUIの掲げる安全潜水の実践」(裏面)を読み、理解し、レクレーショナルダイビング活動の期間中、それを遵守することに同意します。
わたしはここに、自分が成人であり、この「権利放棄及び免責同意書」に署名する権利があること、あるいは、未成年である場合は、私の親権者が私に代わって署名することを宣誓いたします。
私はこの「権利放棄及び免責同意書」を熟読し、了解し、これに従うことに同意します。

参加者署名____________日付____年__月__日

親権者署名____________日付____年__月__日(未成年)


■NAUIが掲げる安全潜水の実践

ダイバーとして、安全にダイビングを楽しむために、以下の事項を実践すべきである。

  1. 認定インストラクターによってスクーバダイビングのトレーニングを受け、認められた指導団体からその認定を受けること。
  2. 精神的・肉体的にも、ダイビングに適した健康状態を保つこと。ダイビングは良好な健康状態の時のみに行うこと、ダイビング前にはアルコール類を摂取したり危険な薬品を服用しないこと。快適なダイビングの為に、定期健康診断を受診すること。
  3. 安全に作動し、正しく保守管理されたダイビング機材を用い、自ら各ダイビング前にその機材をチェックすること。非認定ダイバーに機材を貸さないこと。オープンウオーターでのスクーバダイビングの時には、BCと残圧計を使用し、場合によっては安全のための予備を用意すること。
  4. 自分自身やバディの限界を知り、使用する機材の限界も理解しておくこと。適切な判断と常識で、各立案すること。緊急事態にも対応できるように、ダイビング計画に余裕を持たしておくこと。水中での時間や深度には適切な限界を設定しておくこと。
  5. ダイビングロケーションを知ること。危険な場所や悪条件を避けること。
  6. できるだけ容易にダイビングが行えるように浮力コントロールを行うこと。必要に応じて、マスククリア、レギュレタークリア、スノーケルクリアができ、またウェイトを外したり、緊急浮上ができること。緊急時には止まり、考え、コントロールを取り戻し、それから行動すること。
  7. 決して単独でダイビングを行わないこと。お互いの機材を熟知し、いつもバディーダイビングを行うこと。ハンドシグナルを知り、連絡を取りあうこと
  8. 水面サポートとしていつでも対応できるボートもしくはフロートを利用すること。水面もしくは水中にダイバーがいることをボートに知らせるためにダイブフラッグを掲げること。障害物に気を付け、目と耳とで確認しながら、ゆっくりと水面にあるフロートやフラッグに接近すること。
  9. 息ごらえをしないように注意すること。スクーバダイビング中は、絶えず呼吸を続けること。浮上時には排気すること。スクーバ意外では、スキンダイビング前の過度の"深呼吸"を避け、無理をしないこと。自分自身の限界を知り、安全のための余裕を残しておくこと。潜降・浮上時とも速めにかつ度々圧平衡を行うこと。
  10. 寒くなったり、疲れたり、ケガをしたり、空気切れになったり、不快になった場合には、水から上がること。その時点では、危険性が増し、もはや楽しめる状態ではないことを理解すること。もし異常な状態が続くようであれば医学的な処置を受けること。
  11. ダイブテーブルを理解し、減圧の手順や緊急手順を理解していること。減圧停止を行わないダイビングを行うこと。反復潜水や高所潜水時やダイビング後に飛行機搭乗を予定している場合には、特に減圧停止を避けること。
  12. 上級コースやスペシャリティーコースに参加してスクーバトレーニングを継続すること。ログブックをつけ、年間に少なくとも12回はダイビングをするようにすること。